生命保険の種類

多くの人は、なんらかの生命保険に加入をしていると思われます。ただ、なんとなく支払いは行っているものの、具体的に加入をしている保険はどのような内容なのか、すべて把握をしているという方は意外と少ないかもしれません。少し前までは、生命保険は、就職をすると必ず入るものというイメージがありました。そのため、仕事先や取引先、親戚との関係や付き合いなどで、言われるままに加入をしてしまった、そして現在も、加入した当初のままの内容になっているというケースもあるかもしれません。

生命保険には、非常に大きく分けて2つの目的があります。まずは、万が一、事故や病気などの事態が起こったときへの備えです。手術や入院をすることになったら、治療費がかかります。また、仕事や家事などができなくなったことにより、休業などで収入が減ったり、予想以上に出費がかさむことが起こります。

もう一つは、貯蓄としての備えです。将来まとまった金額の出費が必要となることが分かっている時期に合わせて、費用を用意するために保険に加入することもできます。貯蓄型と呼ばれています。期間を経ても戻ってこないのは、貯蓄型ではなく、掛け捨て型と呼ばれています。現在、どちらのタイプの生命保険に加入をしているのか、確認をしてみましょう。